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四畳半にて食事をするということになると、やはりインスタントラーメンであろう。これはカップ麺ではなく、必ず袋麺でなければならず、具やかやくなども少ないもの、出来ればスープも附属していない味付け麺が好ましい。
四畳半にてインスタントラーメンといえば、やはりその元祖は大山昇太氏なのである。彼がある女性にラーメンをごちそうするのだが、その女性が後で古くて油染みたラーメンを食べさせられたと言っているのを聞いてしまう。彼はそこで涙するわけだが、当時の私は、部屋に来てくれてラーメンを食べていってくれる女の子が居るだけマシなのではないかと思っていた。
さて、残念ながら大山氏がどのようにラーメンを作っていたか、そんなシーンがあったかどうか記憶が無いのだが、別のマンガで四畳半的ラーメンの作り方を描写しているものがあり、それが非常に印象的だったのでここに記しておく。
まず、一人分のラーメンが入る小さい片手鍋を用意する。インスタントラーメン専用のものがあるようだが、これなどはなかなかキッチュでいいものである。その鍋に指定の量の水を入れ、そして袋から出したラーメンを投入、蓋をして火にかける。決して先にお湯を沸かしてはイケない。冷たい水にいきなりラーメン、これがコツである。その後水が沸騰するわけだが、それでできあがりなのである。火を止め、スープがあればそれを入れてかき混ぜればよい。
その後、ドンブリなどに移さず、鍋のまま食べる。出来ればコタツやちゃぶ台などを利用せず、タタミの上に直接座ってズルズルというのが四畳半的でよろしい。
麺を茹でた汁を捨てて別にスープを作ったり、豪華肉野菜炒めを作って上に乗せたり、高級卵を割り入れたり、高価なチャーシューをあしらったりということは、決してしてはならない。
- 真空管> 蛇足:ガスコンロは、マッチで着火。燃えかすは、サバの水煮の空き缶に捨てる。って感じでどうでしょうか。 2/16(水) 14:13:02
- junko> このコンロはどこのモノ?ウチのや実家のじゃないことはたしか。どこかに別宅が・・・?ここで発覚? 2/16(水) 22:53:42
- ”D”> ガス台の脇にマッチの燃えさしが溜まったカンカラ。なかなかいいですな。サバの水煮限定というところが、またヨシです。 2/17(木) 18:41:58
- ”D”> ネタを思いついた時には昼食後だったので、わざわざラーメンを作るわけにも行かず、適当な画像を拾ってきたってワケ。 2/17(木) 18:43:10
- dalldoe> 77cuW5uo 11/9(月) 01:19:33
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