1415 wordのバカ!(excelも)

 windowsではデスクトップの雰囲気を自分流にアレンジする、いわゆるデスクトップテーマというものがある。Xpのデフォルトはブルーを基調にした、全般に浮かれた感じでイヤなので、私はクラシックスタイルにし、色もグレーを基調にした落ち着いた印象にしている。

 さらに、自分の目が左右が大きく違う近視+乱視という状況のため、ウィンドウ表示部分の、白地に黒が眩しすぎる。よって、ウィンドウ背景もグレーにし、文字を緑や黄にすることで目に優しい環境にしているわけだ。

 こうすると目も疲れず、背景が暗いので写真なども引き立ち、ヨイ感じなのである。ただ、表計算やワープロの場合、黒背景に色文字を使うと、色の付いた字を印刷してしまうので困る。通常は1−2−3と一太郎を使っているが、これらのソフトの場合、文字色を黒にしなければならないため、おのおの、背景を薄いグレーに設定してある。色が印刷に関係ない、例えばエディタなどは黒背景に緑字、というのが多い。

 さて、このように自分に(主に自分の目に)合わせた環境で、好みのソフトを使っていると、非常に快適なPCライフを送ることができるわけだが、巷には、憎むべきB・○イツの表計算とワープロがはびこっており、これがガンなのである。

 通常、他人がその傲慢ソフトのデータを欲しがった場合、こちらは一太郎と1−2−3で作成し、それを傲慢形式に変換して渡すだけである。変換結果は見ないようにしている。なぜかと言えば、そこがガンたる所以なのだ。

 その傲慢なソフト、EとWであるが、これはOSと同じメーカー製のためか、デスクトップテーマがそのまま反映される。勿論、他のソフトもデフォルトではwindowsの色を使うようになっているから、これは問題ない。ダメダメなのは、傲岸不遜ソフトの方は、それが変更できない点である。

 表示だけならば、別にそれでいいのだ。しかし、前にも書いたとおり、その文字色が印刷に反映されてしまうのが困る。まさか設定が無いはずは無いと、いろいろ探してみても無いのである。なんという自己中ソフトなのか。

 仕方がないので、EとWをどうしても使わねばならない時には、デスクトップテーマのうち、ウィンドウ背景を白・文字を黒にしたものを作って別に保存し、テーマを入れ替えることになった。全く困ったものである。MSの独占状態をどげんかせんといけん。


●記録者 上野大樹
●記録日 2008/10/7(火) 22:33

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