1417 ADSL不調、その後
さて、スプリッタを取り付けただけで若干改善されたような気がする、我が家のADSL環境であるが、実際はどんなものだろう。
ブラウザで閲覧している状況では、サイトが開けなくなったりということは無くなったので、安定するようになったとはいえる。ただ、スピードが遅く感じることが時々あるので、再接続が無くなったわけではないようだ。
我が家のADSLは通常のプランだから、固定IPではない。よって、モデムが再接続してIPアドレスが変わったのを検知してDDNSサービスサイトにその都度登録し直すソフトを常駐させてある。このソフトのログを見れば、どのくらいの頻度でIPアドレスが変わったかがわかる。
ただ、モデムが再接続しても必ずしもIPアドレスが変わるわけではないため、正確な数値ではないのだが、傾向はわかるのである。これによれば、スプリッタ取り付け前は日に20回以上アド変があったものが、3〜5回に減っていた。
つまり、接続が切れることは確実に少なくなったわけだが、速度の問題が残った。モデムを覗いてみると、リンク速度がかなり遅くなっている場合がある。これも次回再接続時のトレーニングによって速くなる場合もあり、やはり回線品質としては、安定度はやや低いと言わざるを得ない。
とりあえず、極端に遅いわけでもないので、今回はこれで解決とし、このままで使用を続けることにする。もし、この後もどんどん状況が悪くなるようであれば、それは光回線に替えさせようとする業者の罠であろう。
●記録者 上野大樹
●記録日 2008/10/28(火) 22:23
メッセージの構成図
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