1434 生活保護と児童手当で26万円?

最近「母子加算」なるものが復活することが決まった。

「弱者救済」のイメージがあって「ふ〜ん」って思ってた。

で、「母子家庭」=「貧乏」のイメージでニュース番組も「母子加算復活よかったよかった」な内容で ある母子家庭を密着取材した様子を 流していたり・・・。

「鬱とパニック障害で働けない母親、4人の子ども」 下は3歳。小学3〜4年の長女が外出できない母親の代わりに買い物に出かけ 食事の支度もする。

「今日の晩ご飯は蒸かしたじゃがいもに塩辛をまぶしただけ」とナレーションが入る。

母子加算が復活したら「クリスマスはケーキが食べたい」「お正月はお肉が食べたい」子どもたちが口々に話す。

母親は「母子加算がなくなって 家計がとても苦しかった。子どもたちにひもじい思いをさせて かわいそうなことをさせた。これで少しましな食事が食べさせられます」

アナウンサーが「こちらのおうちでは 生活保護と児童手当で26万円。母子加算の復活で少しでも家計がラクになれば云々・・・」

「はあ????? 26万円??? 働かないでそんなにもらってて 足りない??? 何に使ってるんだ? 母子加算 いらないでしょ。とりあえず そこんちは!! フルで働いて税金やらなにやら引かれて 手取りそんなに行く人そんなにいないでしょ!! ってか私の給料からがっぽり天引きしたお金をそんな人たちにばらまかないで(−”−#
26万でやりくり厳しいとか ふ・ざ・け・ん・な!」

まわりに母子家庭いるけど
「あれは 頭きたね。夜勤してもそんなにもらえないし それでやりくりするしかないし。ちょっとの昇給で保育園代全額負担になったし 超ー大変。働かないで生活保護受けた方が おいしい生活できるんじゃん。労働意欲下がるよねー。
母子家庭なのに子どもが増えてく家もあるよね。公的補助ねらいの未入籍。卑怯だよ(−”−#」

指定疾患や発達遅延の子どもに「補助」が出てるんだけど、その「補助」本来は「治療」や「リハビリ」に使うためのもの。「でも、そのために使ってる親 少ないよ。生活費になってる。」とは関係機関に勤める人の話。

今 2年間だけ妊婦健診代が全回数「補助」がでてる。それまで毎回4千円〜5千円かかっていたのが 治療・検査・薬代の保険適応分の支払いだけになった。分娩費も病院への「直接払い」になり40万円〜50万円の用意がいらなくなった。

そしたら 「健診に行く回数が少なかった分 現金がほしい」という輩がでてきた。
そうなると「お金がなくて健診を受けない妊婦がないように」できた制度(期限付き)がおかしくなるでしょう。「お金が欲しいから 健診に行く回数をへらして 後で現金」ってなるんだから。
健診に行った回数が少ないのは 初期から診察を受けなかった自分の勝手。
平等の意味をはき違えてる。

頼むから「現金支給」をやめてくれ役所。お金に名前がついてないから目的以外の使用をしてもわからない

ついでに
「公立高校無償化」
授業料を学校に直接払い これに反対しているのがいる。「現金で各家庭に渡してそれから学校に」って言ってる。
それこそ「生活費にする気まんまん」でしょう。
親が入学金を入学式までに払わなかったり 授業料を卒業式まで滞納したり、バックレたりってことがないように ってことで計画されてるんじゃないの?
一度 親に現生渡せって・・・意味わかんない。

なんにせよ。給料明細みるとずいぶん天引きされてる。結構な金額。大事に使ってよ。怠け者が得しちゃいかんでしょ。 


●記録者 junko
●記録日 2009/10/24(土) 18:11

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